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余部鉄橋を行く特急「はまかぜ」
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| 路線総延長 | 676.0 km |
| 軌間 | 1067 mm |
山陰本線(さんいんほんせん)は、京都府京都市下京区の京都駅から、中国地方の日本海沿岸を経由し山口県下関市の幡生駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)である。このほか、仙崎支線あるいは仙崎線と呼ばれる長門市 - 仙崎間の支線をもつ。
目次 |
京都から西方向へ延び、福知山、鳥取、米子、出雲、長門などの丹波・但馬・山陰地方の各都市を経て下関に至る。路線の終点は幡生駅だが、幡生側の列車は下関駅まで運転される。城崎温泉駅から幡生駅までは線路が日本海沿いを通っている区間が多い。
支線を除く営業キロは673.8kmであり、かつては東北本線の739.2kmに次いで日本で2番目に長い鉄道路線であったが、2002年に同線のうち盛岡駅 - 八戸駅間が東北新幹線の八戸延伸開業に伴って東日本旅客鉄道(JR東日本)から第三セクターへと転換され、いわて銀河鉄道線および青い森鉄道線となった。これによって東北本線の営業キロは631.3km(支線除く)となって山陰本線を下回り、山陰本線が営業キロ日本最長の路線となった。ただし、支線部分を合算した場合は東海道本線 (713.6km) の方が長い。
京都駅 - 園部駅間は旅客営業規則が定める「大阪近郊区間」に含まれる。この区間には嵯峨野線という愛称があり、京都駅などでは嵯峨野山陰線と案内することもある。同区間の詳細については「嵯峨野線」の項も合わせて参照。
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山陰本線の東端・京都駅31-33番のりば |
山陰本線の実質上の西端・下関駅 |
| 停車場・施設・接続路線 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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凡例
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営業キロこそ日本最長の路線ではあるが、起点から終点までを通して走る優等列車の設定が史上一度もない本線の一つとなっている。区間によって乗客の流動に大きな偏りがあり、東西方向の交流が必ずしも盛んでないことや、かつての日本国有鉄道(国鉄)や現在のJR西日本が、山陽新幹線開業以降、山陰本線沿いの各都市から直接山陽新幹線に至る路線(陰陽連絡線)を強化してきた結果である。
山陰と瀬戸内側を結ぶ線には福知山線、伯備線等の電化された路線や智頭急行線のような高速新線があるが、山陰の横同士の連絡は最近まであまり考慮されず、電化もそれらの延長的存在でつぎはぎ状態で行われた。後年の高速化工事も同様で、高速化された区間とそうでない区間がつぎはぎ状態になっている。それでも民営化後は、それまでバスの独占状態であった鳥取 - 倉吉 - 米子 - 松江 - 出雲市のローカル輸送に力を入れるなど、以前に比べれば改善がみられる。
幹線扱いの長大路線でありながら近代化が遅れたことや、ローカル色あふれる風光明媚な車窓風景とあいまって、鉄道ファンであった作家・宮脇俊三は「偉大なるローカル線」と山陰線を評した。この卓抜な表現は山陰線の実情をよく表したものとして、大方の鉄道ファンから賛同を得ている。
長大路線だけに、沿線には温泉地が多く、古くから知られた温泉が数多く湧出している。
綾部駅 - 福知山駅間が複線になっているのは、京都方面から福知山を跨いで運転される特急列車と、福知山から綾部を跨いで舞鶴線へ直通運転される普通列車が輻輳しているためである。
なお、支社および鉄道部の管轄は以下のように分かれている。
嵯峨野線としてのラインカラー(紫)のほか、広島支社では独自のラインカラー(抹茶色)が設定されている。また、ラインカラーを事実上設定していない米子支社も、運賃表路線図では管内の本線格として青色で記載している(他の路線は灰色)。また、岡山支社ではラインカラーを設定せず、濃い灰色で表示している。
以前は、京都・大阪あるいは東京方面と鳥取以西とを結ぶ列車は山陰本線の和田山 - 鳥取間を経由するか、東京方面の場合津山線・因美線を使った岡山経由がメインルートであったが、智頭急行が開業してからは智頭急行線を使うルートに取って代わられた。現在、京都・大阪からの特急はほとんどが電車であり城崎温泉までの運転である。京都 - 鳥取間には下記の列車が走っている。そのうち福知山駅は北近畿ビッグXネットワークの中心部分にあたる(定期列車・山陰本線経由分のみ記載。山陰本線以外の駅名のみリンク。以下同じ。夜行列車は後述)。鳥取 - 益田間は近年の高速化工事等により、新型車両の特急を登場させるまでに至ったが、その一方で益田 - 幡生間は「いそかぜ」廃止以降、優等列車はなくなった。
鳥取以西については、鳥取・米子・益田などを結ぶ都市間連絡特急として下記の列車が運転されている。鳥取 - 益田間は高速化工事が行われ、これらの特急には新型車両が投入されている。鳥取 - 出雲市間で120km/h、出雲市 - 益田間で110km/h運転を行っている。
また、陰陽連絡特急として、下記の列車が運転されている。これらの列車は、京都駅・新大阪駅で東海道新幹線、姫路駅・岡山駅で山陽新幹線と接続している。
このほか、夜行列車として下記の列車が運転されている。大阪駅からの急行「だいせん」(大阪 - 米子)が2004年10月16日に、また東京駅からの寝台特急「出雲」(東京 - 出雲市)が2006年3月18日のダイヤ改正で廃止されてからは、伯備線経由の列車のみの運転となっている。
運転区間は過去最長のもの。詳細は各列車の記事参照。
国鉄時代は、ほぼ全線を通して運転されるような長距離列車が多く見られ、京都発の普通客車列車だけでも園部や福知山のみならず、豊岡・浜坂・鳥取・米子・出雲市・浜田など限りなくあった(さらに福知山からは福知山線からの直通列車も輻輳)が、現在はおおむね下記の区間に細かく運転系統が分かれている。
なお、京都 - 園部間を除きほとんどの区間の各駅停車や快速列車でワンマン運転を行っている。
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城崎温泉 - 竹野間にあるラチス式桁(格子状桁)の竹野川橋梁 |
「みすゞ潮彩」 |
貨物列車は、伯耆大山駅 - 米子駅間と岡見駅 - 益田駅間で運行されているのみである。すべての列車が伯備線または山口線と直通し山陰本線内で完結するものはない。
詳細は伯備線の貨物列車、山口線の貨物列車を参照。
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183系電車 |
221系電車 |
223系電車 |
キハ33形気動車 |
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キハ121系気動車 |
キハ58形気動車 |
キハ40形気動車 |
京都 - 園部間は、京都より舞鶴をめざし建設を進めた京都鉄道が1899年までに開通させたものである。園部 - 綾部間は日露戦争を控え、軍都・舞鶴までの建設を急いだ政府が京都鉄道に代わって建設したもの。また福知山 - 綾部間は阪鶴鉄道の路線を延伸する形で舞鶴までを結ぶ阪鶴線の一部として1904年に開業した。京都鉄道・阪鶴鉄道の両社は国有化され、京都 - 綾部間が京都線として1910年に開通した。
福知山 - 和田山 - 香住間は山陽鉄道が開通させた現在の播但線を延伸する形で1911年までに開通した。
浜坂 - 出雲今市(現在の出雲市)間は山陰初の鉄道として1909年に官営で開業した御来屋 - 米子 - 境(現在の境港)間を東西に延伸して1911年までに開業した。
翌年、余部橋りょう、桃観トンネルの完成により、香住 - 浜坂間が開業し京都 - 出雲今市間が山陰本線となった。出雲今市からは順次西へ延び、1928年に須佐駅まで延伸される。
宇田郷 - 正明市(現在の長門市) - 阿川間および正明市 - 仙崎は美禰線(美祢線)を延伸する形で1930年までに開業した。小串 - 幡生間は長州鉄道の路線を1925年に国有化したもので、小串線と称していた。1928年に阿川駅まで延伸された。
1933年に須佐 - 宇田郷間が開業し、美禰線の宇田郷 - 正明市 - 阿川間・正明市 - 仙崎間と小串線を編入して京都 - 幡生間・正明市 - 仙崎間となった山陰本線が全通した。
なお、長州鉄道の国有化されなかった幡生 - 東下関間は、のちに山陽電気軌道(路面電車線、現在はサンデン交通というバス会社)の路線となった。
かつて、山陰本線・山陽本線の門司駅 - 福知山駅間には日本一の走行距離を有する普通列車が運行されていた。鉄道ファンはその列車番号で824列車と呼んでいた。
そもそも昭和30年代まで、国鉄においては特急・急行列車の本数が少なかった半面で、長距離の普通列車が設定されていた。1956年11月のダイヤ改正当時だと、東海道本線・山陽本線では東京駅 - 門司駅間運転の111・112列車(東海道本線区間で夜行運転、運転区間の営業キロは1102.8km。「ムーンライトながら」の項目も参照)、日本海縦貫線では大阪駅 - 青森駅間には羽越線を夜行で走る511・512列車、北陸線と奥羽線で2夜行になる513・514列車(運転区間の当時の営業キロは1055.6km)が存在するといった具合である。
しかし、1961年10月に実施された「サンロクトオ」と呼ばれるダイヤ改正以降、国鉄では普通列車の乗客を新設ないしは増発した特急・急行列車に振り向けるため、これら長距離運転をする普通列車を削減するようになっていった。そして、その普通列車削減の流れが進んだ昭和50年代に、日本一の運行距離を有する普通列車(鈍行)となったのが、この824列車である。
以前には全線を直通する夜行列車もあったが、夜行区間が急行に格上げ(「しまね」を経て夜行「さんべ」)されたり、夜行区間と昼行区間とが別列車に分断(夜行区間は後の「山陰」)されて、この列車が生き残った。このため、本列車のスジ自体は山陰線全通時にまでさかのぼる(戦時中は分断)が、日本最長となったのは、それまで最長だった大阪駅発新潟駅行きの普通列車が廃止された1972年10月のダイヤ改正[2]であった。
この列車は門司駅を朝5時半頃に発ち、福知山駅にはその日が終わる頃に到着するもので、途中駅で特急・急行の待避や荷物輸送のための長時間停車をしていたこともあって、所要時間は約18時間半にもなり、表定速度は30kmを若干上回る程度であった。また、客車はオハ35系・スハ43系・61系など手動扉の旧型のものが最後まで使用された。
その旧型客車の旅愁と運転区間が相まって、「乗り鉄」とも通称された鉄道旅行派のファンなどから注目される存在となり、宮脇俊三・種村直樹といった紀行作家による乗車記も書かれた。なお、上越新幹線開業に伴うダイヤ改正直前の1982年10月における、国鉄の長距離運行普通列車上位5位は以下のとおりである。
しかし客車の老朽化が進んだことと、国鉄合理化政策の一環として客車列車を気動車・電車化した上で運行距離を短縮する施策が取られるようになったことから、824列車は1984年2月のダイヤ改正で下関駅 - 出雲市駅間運行の824列車と、出雲市駅 - 福知山駅間運行の548列車に系統が分割された。その後、さらに列車の運行区間が細分化され、2006年現在では824列車が運行していた時間帯に該当する列車が存在しない区間もある。[3]
ここでは駅名および主要駅のキロ程のみ記す。接続路線・快速停車駅などの詳細は「嵯峨野線」を参照(全区間電化)。
() 内は起点からの営業キロ
京都駅 (0.0km) - 丹波口駅 - 二条駅 - 円町駅 - 花園駅 - 太秦駅 - 嵯峨嵐山駅 - 保津峡駅 - 馬堀駅 - 亀岡駅 (20.2km) - 並河駅 - 千代川駅 - 八木駅 - 吉富駅 - 園部駅 (34.2km)
| 電化/非電化 | 駅名 | 駅間営業キロ | 京都からの 営業キロ |
接続路線 | 線路 | 所在地 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| これ以前は嵯峨野線#駅一覧を参照 | |||||||
| 電化 | 園部駅 | - | 34.2 | ∨ | 京都府 | 南丹市 | |
| 船岡駅 | 4.0 | 38.2 | ◇ | ||||
| 日吉駅 | 3.7 | 41.9 | ◇ | ||||
| 鍼灸大学前駅 | 2.4 | 44.3 | | | ||||
| 胡麻駅 | 2.8 | 47.1 | ◇ | ||||
| 下山駅 | 4.8 | 51.9 | ◇ | 船井郡 京丹波町 |
|||
| 和知駅 | 6.7 | 58.6 | ◇ | ||||
| 安栖里駅 | 2.1 | 60.7 | ◇ | ||||
| 立木駅 | 4.8 | 65.5 | ◇ | ||||
| 山家駅 | 3.5 | 69.0 | ◇ | 綾部市 | |||
| 綾部駅 | 7.2 | 76.2 | 西日本旅客鉄道:舞鶴線[* 1] | ∧ | |||
| 高津駅 | 4.1 | 80.3 | ∥ | ||||
| 石原駅 | 2.5 | 82.8 | ∥ | 福知山市 | |||
| 福知山駅 | 5.7 | 88.5 | 西日本旅客鉄道:福知山線 北近畿タンゴ鉄道:宮福線 |
∨ | |||
| 上川口駅 | 6.7 | 95.2 | ◇ | ||||
| 下夜久野駅 | 7.2 | 102.4 | ◇ | ||||
| 上夜久野駅 | 7.4 | 109.8 | ◇ | ||||
| 梁瀬駅 | 5.8 | 115.6 | ◇ | 兵庫県 | 朝来市 | ||
| 和田山駅 | 3.4 | 119.0 | 西日本旅客鉄道:播但線 | ◇ | |||
| 養父駅 | 5.2 | 124.2 | ◇ | 養父市 | |||
| 八鹿駅 | 7.0 | 131.2 | ◇ | ||||
| 宿南信号場 | - | 134.5 | ◇ | ||||
| 江原駅 | 7.5 | 138.7 | ◇ | 豊岡市 | |||
| 国府駅 | 3.7 | 142.4 | ◇ | ||||
| 豊岡駅 | 6.0 | 148.4 | 北近畿タンゴ鉄道:宮津線 | ◇ | |||
| 玄武洞駅 | 5.3 | 153.7 | ◇ | ||||
| 城崎温泉駅 | 4.3 | 158.0 | ◇ | ||||
| 非電化 | 竹野駅 | 8.0 | 166.0 | ◇ | |||
| 相谷信号場 | - | 170.0 | ◇ | 美方郡 香美町 |
|||
| 佐津駅 | 7.4 | 173.4 | ◇ | ||||
| 柴山駅 | 2.3 | 175.7 | | | ||||
| 香住駅 | 4.3 | 180.0 | ◇ | ||||
| 鎧駅 | 5.4 | 185.4 | ◇ | ||||
| 餘部駅 | 1.8 | 187.2 | | | ||||
| 久谷駅 | 4.6 | 191.8 | ◇ | 美方郡 新温泉町 |
|||
| 浜坂駅 | 6.1 | 197.9 | ◇ | ||||
| 下表へ続く | |||||||
| 電化/非電化 | 駅名 | 駅間営業キロ | 京都からの 営業キロ |
快速 | 接続路線 | 線路 | 所在地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上表より続き | ||||||||||
| 非電化 | 浜坂駅 | - | 197.9 | ◇ | 兵庫県 美方郡 新温泉町 |
|||||
| 諸寄駅 | 1.9 | 199.8 | | | |||||||
| 居組駅 | 4.4 | 204.2 | と っとりライナ丨 |
◇ | ||||||
| 東浜駅 | 3.3 | 207.5 | ◇ | 鳥取県 | 岩美郡 岩美町 |
|||||
| 岩美駅 | 4.4 | 211.9 | ◇ | |||||||
| 大岩駅 | 2.9 | 214.8 | | | |||||||
| 福部駅 | 4.3 | 219.1 | ◇ | 鳥取市 | ||||||
| 滝山信号場 | - | 225.0 | ◇ | |||||||
| 鳥取駅 | - | 230.3 | ● | 西日本旅客鉄道:因美線 | ◇ | |||||
| 湖山駅 | 4.2 | 234.5 | ▲ | ◇ | ||||||
| 鳥取大学前駅 | 1.3 | 235.8 | ▲ | | | ||||||
| 末恒駅 | 3.8 | 239.6 | ▲ | ◇ | ||||||
| 宝木駅 | 5.1 | 244.7 | ▲ | ◇ | ||||||
| 浜村駅 | 2.9 | 247.6 | ● | ◇ | ||||||
| 青谷駅 | 5.2 | 252.8 | ● | ◇ | ||||||
| 泊駅 | 6.1 | 258.9 | ▲ | ◇ | 東伯郡 湯梨浜町 |
|||||
| 松崎駅 | 5.7 | 264.6 | ▲ | ◇ | ||||||
| 倉吉駅 | 5.5 | 270.1 | ● | ◇ | 倉吉市 | |||||
| 下北条駅 | 5.1 | 275.2 | ▲ | ◇ | 東伯郡 北栄町 |
|||||
| 由良駅 | 4.9 | 280.1 | ▲ | ◇ | ||||||
| 浦安駅 | 5.7 | 285.8 | ● | ◇ | 東伯郡 琴浦町 |
|||||
| 八橋駅 | 1.8 | 287.6 | ▲ | | | ||||||
| 赤碕駅 | 3.7 | 291.3 | ● | ◇ | ||||||
| 中山口駅 | 4.2 | 295.5 | ▲ | | | 西伯郡 大山町 |
|||||
| 下市駅 | 2.2 | 297.7 | ▲ | ◇ | ||||||
| 御来屋駅 | 5.9 | 303.6 | ▲ | アクアライナ丨 | 通勤ライナ丨 | ◇ | ||||
| 名和駅 | 1.1 | 304.7 | ▲ | | | ||||||
| 大山口駅 | 4.1 | 308.8 | ▲ | ◇ | ||||||
| 淀江駅 | 3.9 | 312.7 | ▲ | ◇ | 米子市 | |||||
| 電化 | 伯耆大山駅◆ | 5.5 | 318.2 | ● | 西日本旅客鉄道:伯備線[** 1] | ∧ | ||||
| 東山公園駅 | 3.0 | 321.2 | ▲ | ∥ | ||||||
| 米子駅 | 1.8 | 323.0 | ● | ● | ● | 西日本旅客鉄道:境線 | ∥ | |||
| (貨)米子駅 | 1.2 | 324.2 | | | | | ↑ | ∥ | ||||
| 安来駅 | 7.6 | 331.8 | ● | ● | ● | ∨ | 島根県 | 安来市 | ||
| 荒島駅 | 4.8 | 336.6 | ● | ● | ● | ◇ | ||||
| 揖屋駅 | 5.6 | 342.2 | ● | ● | ● | ◇ | 八束郡 東出雲町 |
|||
| 東松江駅■ | 3.1 | 345.3 | ● | ● | ● | ∧ | 松江市 | |||
| 松江駅 | 6.6 | 351.9 | ● | ● | ● | ∨ | ||||
| 乃木駅 | 2.7 | 354.6 | ● | ● | ↑ | ◇ | ||||
| 玉造温泉駅 | 3.9 | 358.5 | ● | ● | ↑ | ∧ | ||||
| 来待駅 | 6.0 | 364.5 | ● | ● | ↑ | ∨ | ||||
| 宍道駅 | 4.4 | 368.9 | ● | ● | ● | 西日本旅客鉄道:木次線 | ◇ | |||
| 荘原駅 | 4.1 | 373.0 | ● | ● | ● | ◇ | 簸川郡 斐川町 |
|||
| 直江駅 | 6.1 | 379.1 | ● | ● | ● | ◇ | ||||
| 出雲市駅 | 5.5 | 384.6 | ● | ● | ● | 一畑電車:北松江線 (電鉄出雲市駅) | ◇ | 出雲市 | ||
| 西出雲駅 | 4.8 | 389.4 | ▲ | ● | ◇ | |||||
| 非電化 | 出雲神西駅 | 2.0 | 391.4 | ▲ | | | |||||
| 江南駅 | 2.1 | 393.5 | ▲ | ◇ | ||||||
| 小田駅 | 6.6 | 400.1 | ▲ | | | ||||||
| 田儀駅 | 3.9 | 404.0 | ▲ | ◇ | ||||||
| 波根駅 | 7.5 | 411.5 | ▲ | ◇ | 大田市 | |||||
| 久手駅 | 2.2 | 413.7 | ▲ | | | ||||||
| 大田市駅 | 3.5 | 417.2 | ● | ◇ | ||||||
| 静間駅 | 3.0 | 420.2 | ▲ | | | ||||||
| 五十猛駅 | 2.6 | 422.8 | ▲ | ◇ | ||||||
| 仁万駅 | 6.1 | 428.9 | ● | ◇ | ||||||
| 馬路駅 | 3.0 | 431.9 | ▲ | ◇ | ||||||
| 湯里駅 | 2.9 | 434.8 | ▲ | | | ||||||
| 温泉津駅 | 3.1 | 437.9 | ● | ◇ | ||||||
| 石見福光駅 | 2.9 | 440.8 | ▲ | | | ||||||
| 黒松駅 | 2.8 | 443.6 | ▲ | ◇ | 江津市 | |||||
| 浅利駅 | 4.4 | 448.0 | ▲ | | | ||||||
| 江津駅 | 6.3 | 454.3 | ● | 西日本旅客鉄道:三江線 | ◇ | |||||
| 都野津駅 | 4.4 | 458.7 | ● | ◇ | ||||||
| 敬川駅 | 1.8 | 460.5 | ▲ | | | ||||||
| 波子駅 | 2.8 | 463.3 | ● | ◇ | ||||||
| 久代駅 | 2.3 | 465.6 | ▲ | | | 浜田市 | |||||
| 下府駅 | 4.1 | 469.7 | ▲ | ◇ | ||||||
| 浜田駅 | 3.6 | 473.3 | ● | ◇ | ||||||
| 西浜田駅 | 5.4 | 478.7 | ● | ◇ | ||||||
| 周布駅 | 4.1 | 482.8 | ▲ | | | ||||||
| 折居駅 | 4.8 | 487.6 | ● | ◇ | ||||||
| 三保三隅駅 | 5.0 | 492.6 | ● | ◇ | ||||||
| 岡見駅◆ | 5.0 | 497.6 | ▲ | ◇ | ||||||
| 鎌手駅 | 5.1 | 502.7 | ▲ | ◇ | 益田市 | |||||
| 石見津田駅 | 4.5 | 507.2 | ▲ | ◇ | ||||||
| 益田駅◇ | 7.3 | 514.5 | ● | 西日本旅客鉄道:山口線 | ◇ | |||||
| 下表へ続く | ||||||||||
便宜上、幡生側の全列車が乗り入れる山陽本線下関駅も合わせて記載する。
| 電化/非電化 | 駅名 | 駅間営業キロ | 京都からの 営業キロ |
接続路線・備考 | 線路 | 所在地 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上表より続き | |||||||
| 非電化 | 益田駅 | - | 514.5 | 西日本旅客鉄道:山口線 | ◇ | 島根県 益田市 |
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| 戸田小浜駅 | 9.8 | 524.3 | ◇ | ||||
| 飯浦駅 | 3.7 | 528.0 | | | ||||
| 江崎駅 | 5.8 | 533.8 | ◇ | 山口県 | 萩市 | ||
| 須佐駅 | 6.6 | 540.4 | ◇ | ||||
| 宇田郷駅 | 8.8 | 549.2 | ◇ | 阿武郡 阿武町 |
|||
| 木与駅 | 6.4 | 555.6 | ◇ | ||||
| 奈古駅 | 4.6 | 560.2 | ◇ | ||||
| 長門大井駅 | 4.3 | 564.5 | ◇ | 萩市 | |||
| 越ヶ浜駅 | 4.6 | 569.1 | | | ||||
| 東萩駅 | 2.9 | 572.0 | ◇ | ||||
| 萩駅 | 3.8 | 575.8 | ◇ | ||||
| 玉江駅 | 2.4 | 578.2 | | | ||||
| 三見駅 | 5.7 | 583.9 | ◇ | ||||
| 飯井駅 | 4.2 | 588.1 | | | ||||
| 長門三隅駅 | 6.4 | 594.5 | ◇ | 長門市 | |||
| 長門市駅 | 5.1 | 599.6 | 西日本旅客鉄道:山陰本線支線(仙崎支線)・美祢線 | ◇ | |||
| 黄波戸駅 | 5.3 | 604.9 | | | ||||
| 長門古市駅 | 4.1 | 609.0 | ◇ | ||||
| 人丸駅 | 4.5 | 613.5 | ◇ | ||||
| 伊上駅 | 4.4 | 617.9 | | | ||||
| 長門粟野駅 | 4.2 | 622.1 | ◇ | 下関市 | |||
| 阿川駅 | 5.3 | 627.4 | ◇ | ||||
| 特牛駅 | 3.7 | 631.1 | | | ||||
| 滝部駅 | 4.0 | 635.1 | ◇ | ||||
| 長門二見駅 | 4.8 | 639.9 | ◇ | ||||
| 宇賀本郷駅 | 3.6 | 643.5 | | | ||||
| 湯玉駅 | 2.2 | 645.7 | ◇ | ||||
| 小串駅 | 4.5 | 650.2 | ◇ | ||||
| 川棚温泉駅 | 2.7 | 652.9 | | | ||||
| 黒井村駅 | 2.5 | 655.4 | ◇ | ||||
| 梅ヶ峠駅 | 3.4 | 658.8 | | | ||||
| 吉見駅 | 3.9 | 662.7 | ◇ | ||||
| 福江駅 | 2.9 | 665.6 | | | ||||
| 安岡駅 | 2.6 | 668.2 | ◇ | ||||
| 梶栗郷台地駅 | 1.4 | 669.6 | | | ||||
| 綾羅木駅 | 1.1 | 670.7 | | | ||||
| 電化 | 幡生駅 | 3.1 | 673.8 | 西日本旅客鉄道:山陽本線(新山口方面) | ∧ | ||
| 下関駅 | 3.5 | 677.3 | (幡生駅 - 下関駅間は山陽本線) 九州旅客鉄道:山陽本線(門司方面) |
∥ | |||
| 駅名 | 営業キロ | 接続路線 |
|---|---|---|
| 長門市駅 | 0.0 | 西日本旅客鉄道:山陰本線(本線)・美祢線(直通あり) |
| 仙崎駅 | 2.2 |
括弧内は起点からの営業キロ。
括弧内は京都駅起点の営業キロ。
括弧内は京都駅起点の営業キロ。
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