なお、東京臨海新交通臨海線を運営しているのは株式会社ゆりかもめという別の会社である。
目次 |
1991年(平成3年)3月12日設立。東京都が筆頭株主のいわゆる第三セクターであり、その他東日本旅客鉄道、品川区、銀行11行、証券会社10社、生保会社15社、損保会社9社、そのほか5社が出資している。(2006年4月1日現在)。
事業内容は、鉄道事業法に基づく第一種鉄道事業、不動産の売買・賃貸借およびこれらの斡旋・仲介、土木・建築・電気および機械据付工事の設計・請負および監理となっている。
2004年(平成16年)11月1日に現在の本社所在地 東京都江東区青海一丁目2番地9(現:青海一丁目2番1号)に本社を移転した。同年10月31日までの本社所在地は、東京都江東区辰巳三丁目12番地1(現:辰巳三丁目9番2号)であった。
駅一覧などは以下の項目を参照。
東京臨海高速鉄道りんかい線を参照のこと。
以下の乗車券でりんかい線を利用することができる。特記のないものは東京臨海高速鉄道で発売している。
沿線のお台場地区や品川湾岸地区、江東湾岸地区の開発進展により旅客は増加の傾向である。このため運輸収入は堅調に増加しており、2006年度決算において、1996年の開業以来初の営業損益黒字(6億4700万円)を達成し、2008年度では20億7700万円となった。しかし、建設に巨額の費用が投入されたことから借入金に対する支払利息の負担が重く、当期純損益は依然として約17.81億円の赤字となっている。
このような状況でありながら、2009年10月16日の東京都議会総務委員会で、東京都に対して2016年東京五輪招致のために約500万円を寄付していたことが明らかになり、大きな問題となっている。この質疑の様子は2009年11月7日に放送されたTBS系列の報道番組「報道特集NEXT」でも取り上げられている。
都心から近く、また近代的な施設を有している事を利用して、北総鉄道とともに全線開通前からCM等の撮影を積極的に受け入れている鉄道会社である。
開業10周年を迎えた2006年に一般公募(一般公募の委託先は講談社フェーマススクール)でイルカをモチーフとしたマスコットキャラクターを募集し、『りんかる』と命名された。以後キャラクターグッズの発売を手掛けている。
2009年3月末で新木場、国際展示場、東京テレポート、天王洲アイル、品川シーサイド、大井町の6駅の駅構内売店は一旦閉店し、新木場駅・東京テレポート駅・大井町駅にNEWDAYS、天王洲アイル駅にキオスクが開店した。
|
|||||||||||||||||
|
||||||||||||||
□ 新木場駅
□ 東雲駅
□ 国際展示場駅
□ 東京テレポート駅
□ 天王洲アイル駅
□ 品川シーサイド駅
□ 大井町駅
□ 大崎駅
□ 東武宇都宮駅
□ 西新井駅
□ 竹ノ塚駅
□ 谷塚駅
□ 草加駅
□ 松原団地駅
□ 新田駅
□ 蒲生駅
□ 新越谷駅
□ 越谷駅
□ 北越谷駅
□ 大袋駅
□ せんげん台駅
□ 武里駅
□ 一ノ割駅
□ 春日部駅
□ 北春日部駅
□ 姫宮駅
□ 東武動物公園駅
□ 和戸駅
□ 久喜駅
□ 鷲宮駅
□ 花崎駅
□ 加須駅
□ 南羽生駅
□ 羽生駅
□ 川俣駅
□ 茂林寺前駅
□ 館林駅
□ 多々良駅
□ 県駅
□ 福居駅
□ 東武和泉駅
□ 足利市駅
□ 野州山辺駅
□ 韮川駅
□ 太田駅
□ 細谷駅
□ 木崎駅
□ 世良田駅
□ 境町駅
□ 剛志駅
□ 新伊勢崎駅
□ 伊勢崎駅
□ 押上駅