沿線自治体で組織する芳賀地区広域行政組合と筑西市(当時の下館市)の委託を受け、1994年(平成6年)3月27日から蒸気機関車牽引列車(SL列車)として「SLもおか」の運転を行っており、2両の蒸気機関車 (C12 66, C11 325) を保有している。蒸気機関車は、自社線内での運行に供されるほか、各地に貸し出され、JR線内でイベント臨時列車として運転されることがある。また、1998年(平成10年)9月15日から関東鉄道と「常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ」を発売している。
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現在の真岡鐵道の主力であるモオカ14形 |
DD13形の置換え用として移籍してきたDE10 1535 |
主に土曜・日曜を中心に運転される「SLもおか」(C12 66+50系客車) |
主に土曜・日曜を中心に運転される「SLもおか」(C11 325+50系客車) |
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SLもおか用50系客車 |
軌道モータカーTMC300 |
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モオカ63形 |
DD13 55 |
さよなら運転時のDD13 55 |