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一橋学園駅 |
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一橋学園駅(ひとつばしがくえんえき)は、東京都小平市学園西町二丁目にある西武鉄道多摩湖線の駅である。
目次 |
島式ホーム1面2線を有する地上駅である。
駅出口は北口と南口の2つがあり、いずれも構内踏切でホームと結ばれている。駅員は南口駅舎に常駐し、北口は自動券売機と自動改札機のみで、無人化されている。駅出入口の構造は二つの駅の統合による配慮の名残である。詳細は「歴史」を参照。
早朝・日中・深夜の一部時間帯以外は必ず当駅で列車交換が行われる。また、平日朝は当駅 - 国分寺間のみの一区間を折り返す区間列車が設定されており、その列車は必ず2番線を使用して発着する。
かつて西武鉄道の主要駅では発車ベルを使用していたが、2009年時点では新交通システムの山口線を除いた鉄道線において唯一発車ベルを使用する駅となっている。
トイレはホーム国分寺方にある。
| 1 | ■多摩湖線 | 萩山・西武遊園地方面 |
| 2 | ■多摩湖線 | 国分寺方面 |
1日平均の乗降人員:21,272人(2008年度、西武鉄道全92駅中50位)
多摩湖線内の途中駅では一番多い数値である。
西武バスにより、以下の路線が運行されている。
当駅開業以前は、現在の駅の北に小平学園駅が存在し、数10m国分寺寄りに一橋大学駅が存在していた(当駅の南に存在するロータリーに旧駅の名残を見ることができる)。両駅間は300m程度だった。その後、1966年(昭和41年)7月1日に両駅が統合されて、現在の位置に一橋学園駅が設置され、駅の南北端に改札口が設けられた。よって、「一橋学園」という駅名は両駅名を合わせた造語である。
なお、小平学園は箱根土地株式会社(現・西武ホールディングス)が開発した学園都市(他に国立や大泉学園がある)の名称で、学校機関として実在はしない。
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| 一橋学園駅 | |
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一橋学園駅南口
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| ひとつばしがくえん - Hitotsubashi-gakuen | |
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| 所在地 | 東京都小平市学園西町二丁目1-1 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■多摩湖線 |
| キロ程 | 2.4km(国分寺起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
21,272人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)4月6日 |
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![]() | ビジネスホテル一茶 別館 評価:4(5点満点) |